ただのグリーティングだけじゃない!|マスコットに見られる側になるイベントに参加してみた

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赤いメーカブー

マスコットイベントといえば、ふれあって一緒に写真を撮るグリーティングが一般的。

しかし時として、この平穏な日常を打ち破る異例の事態が発生する……。

今回の舞台は川崎フロンターレvs浦和レッズの試合日に開催された、史上稀に見る大決戦——

『サポーター対抗お絵描き対決』

……お絵描き対決???

いや、これは単なる「お絵描き」ではない。
親権を賭けた魂と魂のぶつかり合いなのだ。

(なんか文章を書いているうちにどんどん楽しくなってきてしまい、今回は文体がおかしなことになっています。見逃してください。)

第一章:突然の挑戦状

浦和レッズが川崎フロンターレと戦う2025JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦。

それは突然舞い込んできた

真剣勝負の試合前に「かわいい」をテーマにしたイベントを開催するお知らせ

まーたフロンターレさんは面白そうなイベントを企画しているなあと、詳細を何気なく流し見していた時だった。
私の目に飛び込んできた文字列は——

『メーカブーを「かわいく」描け! サポーター対抗お絵描き対決』

クラブカラーとは関係ないはずの赤色をふんだんに使用した投稿画像

『ビジターサポーターの方のご参加も可能です』

これは……もうこれは明らかに我々浦和レッズサポーターへの果たし状じゃないのか?

直感が告げていた。

この一見無邪気なお知らせこそが、川崎フロンターレからの宣戦布告に他ならないと。

戦の火蓋が切られた瞬間である。

第二章:敵を知り己を知れば 〜メーカブーという名の因縁〜

孫子曰く「敵を知り己を知れば百戦殆からず」
——まずは相手を知ることから始めなければならない。

川崎フロンターレの赤ちゃんマスコット「メーカブー」。
この愛らしき外見に騙されてはいけない。この子こそが今回の戦の要なのだ。

メーカブーとは

川崎フロンターレのマスコット「メーカブー」は、2022年4月結婚をした同じく川崎フロンターレのマスコット「カブレラ」と、陸前高田市のマスコットキャラクター「たかたのゆめちゃん」の間に生まれた「愛の結晶」として、2023年4月23日に誕生。
(マスコット同士の結婚式ってなんのこっちゃと思われますよね。
実際に参加費3万円でファンも参列できたんです。ちなみに私は配信で見届けていました)

そしてこの2023年4月23日というのが、川崎フロンターレvs浦和レッズの試合日だったのである。

メーカブーと浦和サポ

普段は試合に関係ないイベントが試合前に行われると、高めた士気の妨害とみなす浦和サポはブーイングなどで音をかき消したりするのだが、この日はいつもと様子が違った。

ピッチ上に突然現れたゴスペル隊。
ドローンで飛んできた大きな卵。
中から登場した小さなマスコット——
「メーカブーと名付けよう」と命名された新マスコット誕生の瞬間に浦和サポは意図せず立ち会ってしまったのだ。

突然開催された誕生式に、目の前の光景に困惑した浦和サポはブーイングすらできず、メーカブーは「浦和サポを唯一黙らせた存在」として知れ渡ることとなった。

さらに、このイベントに関しての後日談が川崎フロンターレスタッフのブログで明かされ、「浦和サポにはメーカブーにとって父親のような存在になってもらいたい」という熱い意図があった(意訳)ということから、それを知った浦和サポにある種の“親心”が芽生え始め、メーカブーとの間に特別な関係性が生まれたのだった。

めちゃくちゃ面白いのでぜひ読んでください

それから1年後。
メーカブーをお祝いするかのような奇跡的なタイミングで再び川崎vs浦和の試合が行われ、2年連続でマスコットの謎イベントに巻き込まれる浦和サポ
なんと、そこでもメーカブーへのブーイングは発生しなかったのである。

なんなら、拍手までさせたのだ!

(しかし、その後ちゃんとしっかりブーイングもさせてくれたのがさすが余興の天才テツandトモさんといったところ。)

そして、メーカブーと浦和サポの関係は3年目も続き……

この年もなんとメーカブーの誕生日付近で川崎vs浦和戦が。

もう仕組まれていようが偶然だろうが関係ない。
これはもう運命なのだ。

そう思っていた矢先に川崎フロンターレのACLEによる試合日程の変更。

「2歳の誕生日より海外との仕事を優先するなんて」という見出しのニュース記事さえ登場するほど、メーカブーを思う浦和サポの動向は話題となっていた——

試合日変更後は本当の父親であるカブレラの誕生日イベントと重なった浦和戦だったが、当然の如くメーカブーも登場。
結果として、3年連続でメーカブーとの面会が実現した浦和レッズサポーター。

しかもこの年はいつもは水色のおくるみが浦和レッズの赤い色に。
ここまで“父親”に歩み寄ってくれる他クラブのマスコットなんて、メーカブーの他に私は知らない。

このような関係性からも、年を重ねる毎にメーカブーのことが気になる浦和サポはじわじわと増え始め、
マスコット好き以外のサポーターも積極的にメーカブーグッズを購入し、家に連れて帰るようになった。

そんなメーカブーの「お絵描き対決」とは

一体このメーカブーを可愛く描き、誰と対決をしろというのだろうか。
浦和サポ同士でも争う必要があるのか、はたまたフロサポとの一騎打ちになるのだろうか。
勝つことで得られるものは何なのか……

もしかして、メーカブーの親権!?

知れば知るほど、この戦いがいかに困難を極めるかが理解できた。
(対決の意図という意味で)

しかし——退くわけにはいかない。
買った勝負は勝ってこそ浦和レッズサポーターというものである。

PRIDE OF URAWA
—— WE ARE REDS.

第三章:立ち上がる戦士たち 〜浦和サポ、参戦準備開始〜

我々は試されている——
この果たし状を受け取った一部の浦和レッズサポーターたちが動き出した。

Xは「メーカブー対策」の話題で盛り上がり、各々が密かに特訓を開始する様子が次々と報告され始めたのだ……。

そしてもれなく私も——全身全霊をかけてこの戦いに挑むべく、対策を開始した。

私のメーカブー対策プラン

  • メーカブー描画手順の習得
  • 3分のタイマーをセットし、体感で時間を把握する
  • カブレラ&たかたのゆめちゃんも一緒に描き他の人との差別化を表現
  • 3体を2分で描き→1分で着色するコンボを確立
  • 太線でメリハリをつけ、急いで描く線の荒さをカバーしつつマスコットの視力でも見やすいテイストに仕上げる

以上のプランを踏まえて仕上がった戦略イラストがこちら——

我ながらなんとかなった。
あとは本番当日、焦らず同じように描けば大丈夫だ。

そんな中、敵陣営からも追撃投稿がXのタイムラインに流れてきた——

なんと、浦和レッズサポーターの気合いの入れっぷりを察知してなのか、お絵描き対決の参加者増枠を発表。

来る者拒まずの相手の配慮に敵ながらあっぱれ……

だが、これは単なる優しさではない。
相手も本気で来ているということだ。

もはや単なるイベントではない。
これはもう実質川崎フロンターレvs浦和レッズの前哨戦と言っても過言ではなかった。

第四章:決戦当日 〜時間との闘い、そして奇跡〜

運命の日——しかし私には別の戦いが控えていた。

都内での別の推し(人間)のイベント。
ダブルヘッダーという名の連続ミッションを強いられていた。

推しイベント終了時間:14時30分
イラスト対決整理券配布開始:15時15分
私の到着予想時刻:16時30分

数字が物語る絶望的な状況。

しかし、戦場には仲間がいた。

既に現地で整理券の配布待機をする友人やフォロワーから、随時リアルタイムで届く戦況報告(整理券配布状況)。
残り枚数の情報を頼りに、私はあらゆる交通手段を駆使して全速力で等々力陸上競技場へと向かった。

そして……

参加権

奇跡が起きた。

ギリギリのところで参戦権を勝ち取った!
本当にありがとうございました……。

実質残っていた参加券はあと1枚で、私がまさに最後の1人ではあったのですが、フォロワーさんがお一人出場を辞退されたので、そちらの参加券を有り難く頂戴しました。

仲間の想いを無駄にはしない——

そしてさらに敵陣営は、なんと当日になって我々浦和レッズサポーターのために赤色のマーカーを用意してきたのである。

本来この色はメーカブーには不要な色。
完全に浦和サポのための赤である。

素晴らしい心遣い……だが同時に、相手チームに気を配る余裕があることの表れでもある。
なかなか手強い。
(というか、良いんだ……クラブのマスコット色を敵クラブの色に染めちゃって……お言葉に甘えて赤く塗らせていただきますが)

兎にも角にも、あとは本番で全力を出し切るのみ。
準備は整った——

第五章:ついに決戦の時

決戦当日、私は一切の雑念を排除していた。
特訓の賜物である脳内に描いたメーカブーの記憶を消さないため、大好きなマスコットグリーティングにすら参加せず、ただひたすらその時を待った。

そして時が来た——

集合場所に現れたのは

  • 川崎フロンターレサポーター軍:15名
  • 浦和レッズサポーター軍:16名

数的有利!これは幸先が良い……!

静寂の中に漂う冷静沈着な殺気を纏うフロサポ(トンチキイベントに慣れているからか落ち着いていた)に対し、

沸騰寸前のマグマのような熱気を爆発させる浦和サポ(こんな面白イベントに参加する経験も少なく、テンションがおかしなことになって騒がしい)がとても対照的でちょっと面白かった。

そして、子供の参加者も多かったフロサポに対して、浦和サポの参加者は全員大人
いかに本気で挑んでいるかが目に見えてわかった。

「子供となんて戦えるわけないよぉ!」と心が痛む感じで叫びながらも、内心
(この勝負、もらった)と正直なところ思っていた。

お絵描き対決ルール

  • 各クラブサポーター4名ずつ計8名がステージ上で対決
  • 30秒間でメーカブー(公式イラスト)を見て記憶する
  • その後3分間で記憶のみを頼りにメーカブーを可愛く描く
  • 審査員はメーカブーの本当のご両親、カブレラ&たかたのゆめちゃんが交代でおこなう

私の出番は最終ラウンド第4戦——図らずも大トリでの参戦となった。やばい。

お絵描き対決を観に来た人たち

ステージを囲む大観衆。
座席スペースに入りきらず立ち見の人だかりも。

こんな大勢の前で絵を描くなんて……
聞いてないんですけども!!??

吐きそう。
本来味わう必要のない緊張感が急に押し寄せてきて手も震えてきた。
どんどん変なテンションになっていく。
もう笑うしかない。

第1回戦が始まった。
観客は拍手で参加者を温かく迎え入れてくれる。
3分間のラスト10秒から始まった謎の手拍子によるカウントダウン。
やめてくれ、ますます緊張してしまう。

描いたイラストを一斉に客席に見せると
「おぉ……!」という声が上がる。
こんなにアットホームな対決が他にあるだろうか。

そして、特訓の成果もあり、浦和サポが描くメーカブーのクオリティが本当に高い!

Jクラブの中で1番と言っていいほど、マスコットとの結びつきが薄い浦和レッズサポーターが、マスコット(しかも他クラブの)をここまでしっかりと描けるようになるとは、誰が予想しただろうか。

下手すると、レディアよりもメーカブーのほうが描けるという人が増えてしまったのではなかろうか。

唯一描けるマスコットがメーカブーになった人だっているかもしれない——

そして、第1回戦の勝者は……浦和レッズ!
努力の成果が発揮された瞬間である。

これは幸先がとても良い!
ステージ裏で待機していた他の浦和サポ参加者達が安堵し、親権獲得の希望が見えた。
殆どが初対面同士の浦和サポに「この勝負勝ちに行くぞ!」という謎の一体感が生まれる。
(後から考えても、本当に浦和サポだけテンションがおかしかった。隣で並ぶフロサポさんは本当におとなしかった)

2回戦目の勝者は川崎フロンターレ
後から作品を拝見したが、完全にプロの犯行だった。
参加者の中に“先生”が混ざっていた。
とても可愛いメーカブーだった。

3回戦目の勝者はまたしても浦和レッズ
現時点で川崎1-2浦和と、まさかの浦和レッズがアウェイの地でリードをしたのである。

このまま逃げ切りたい。
最終戦で全てが決まる
吐きそう。

そして、本来全く抱える必要の無いプレッシャーに押しつぶされながら、いよいよ最終ラウンドを迎えた。

緊張で胃がひっくり返りそうになりながらも、私は戦場へと足を向け、ステージに登った——

一緒に参加した浦和サポYouTuberひろかさんのVlog
5:30あたりで私が吐きそうと言っている
ので当日のリアルな様子をぜひご覧ください

第六章:究極の逆転体験 〜見る者から見られる者へ〜

最終戦はフロサポ挑戦者が3名と数的不利な状況。
そのまま対決が始まるかとおもいきや、ここでステージ上から緊急招集がかかり、一人のフロサポさんが颯爽とステージに飛び入りで登壇。

フロンターレにとって救世主の降臨である。

そして3回戦目から、審査員はたかたのゆめちゃんからカブレラへとバトンタッチ。
お父さん(カブレラ)へ手を振り軽く挨拶を済ませ、本日の私のマスコットグリーティングは数秒で終了。

父と子

席に座り、まずは目の前に掲げられるメーカブーのお手本パネルを30秒間見つめ、頭に焼き付けたイメージとの最終照合作業を開始。

相違点がないかの確認をしつつ、キャップをしたままのペンを手に持ちスケッチブックの上をなぞりながらイメージトレーニング完了——

「それでは……スタート!」

戦闘開始の合図と共に、私は完全戦闘モードに突入した。

練習通りに2分でイラスト完成→残り1分で着色のコンボを炸裂させるべく手を動かす——

だが、ここで想定外の事態が発生。

家ではA4用紙で練習していたのだが、実戦ではF4サイズ(推定)のスケッチブック。
思った以上にサイズが大きかったのだ。
わずかなサイズ差が手のストロークに影響を与え、予想以上に時間を要してしまった。

余裕で描き終えるつもりでいたのだが、結構ギリギリの死闘となった。

途中、司会の方が経過時間を報告してくれたおかげでなんとかペースが掴めたのが有り難かった。

戦闘中、私の意識は自分のイラストに完全集中していたので、客席の様子は全く見えていなかったし聞こえていなかった。

だが後日、友人が撮影してくれた映像を見て驚愕の事実が判明——

参加者を見つめるカブレラ

カブレラが参加者一人一人の描画過程を、じっくりと観察していたのだ。

普段マスコットを見る側の人間が、マスコットに見られる側になっていたのである!

これは私にとってかなり衝撃の展開。
マスコットに見られ続けるイベントなんて、私は今まで経験したことが無い。
(しかも、マスコットを完全スルーして他のことに集中するイベントなんて……)

カブレラはその後、音楽に合わせて踊り我々の集中を乱そうと策略を巡らせていた。

普段ならこんな目の前で可愛いファンサをされていたら動画撮影に夢中になっているはずなのに、目の前で踊られていても全く気づかなかった私。

こんなことがあって良いのだろうか。
なんだこの贅沢なシチュエーションは……。

(マスコットに見てもらうイベントなんて、正直川崎フロンターレさん以外思いつかないと思う。
本当に素晴らしい企画をありがとうございました。)

お絵描き対決の様子

第七章:全力の果てに 〜栄光と敗北、そして……〜

そして、あっという間に3分が経過——戦闘終了の合図が響いた。

私が3分間で描き切った練習の成果がこちらである

私が描いた絵

浦和レッズ(サポーターのお絵描き対決)の勝利を背負う一心で描き殴った渾身の1枚。

正直、本気で勝ちにいった。
めちゃくちゃ勝者として選ばれたくて、忖度無しで正々堂々と全力で挑ませていただいた。

描いている最中、カブレラの反応もとても良かった。

これは勝ったぞ、と正直思った。

審査員カブレラがじっくりと全作品を査定し、さらに主役のメーカブーとも相談を重ねた結果——

敗北。

勝利を手にしたのは、隣で挑んでいた飛び入り参加のおじさまだった。

私達のような予習無しに、30秒の観察と3分間の1発勝負で可愛いを全面に出した素晴らしい作品を完成させた真の勝者だった。

あっぱれすぎる!
いやぁ、そりゃ負けますわ。
それが本当の記憶スケッチだもんな……。

ものすっっっっごく悔しかったが、数日間の集大成がちゃんと形になったので、個人的には大満足である。

こんなトンチキなイベントを企画してくださった川崎フロンターレさんも、浦和サポがここまで本気で参加してくるとは想像していなかったかもしれない。

しかし、私を始めとする浦和サポーターが、予想以上の熱量でイベントに挑んだり、当日参加できなかったサポーターまで自主的にメーカブーを描いてみるなど、試合以外でもこんなに盛り上がることができたのは、メーカブー誕生の瞬間に立ち会った不思議な因縁を、それぞれが自分なりに受け入れて楽しんでいるからだと思う。

“親権争い”は2-2の引き分けに終わったが、その後の試合は気持ちを完全に切り替えて、お互い全力で応援に徹した。

このオン/オフの明確な切り替えと、イベントのゆるさを試合に持ち込まない絶妙な温度感こそが、何年もメーカブーと浦和サポの関係性を継続させている秘訣なのかもしれない。

(なお、試合結果については……ここでは触れないでおく)

エピローグ:終わらない物語 〜親権争いは永遠に〜

お絵描き対決リライト

誕生の瞬間に立ち会った浦和レッズサポーターとメーカブーの関係性は、3シーズン目を迎えた今もなお親権争いと称して不思議で良好な戦友関係を維持している。

この絶妙なニュアンスを1から説明しても、正直他のクラブのサポーターには伝わらないかもしれない。

なぜなら浦和サポもフロサポも、説明しろと言われてもよくわからないからである。

でも、この突然発生した唯一無二の関係性もJリーグならではの楽しみ方の1つなのではないかな、と個人的には感じている。

もちろんこの馴れ合いを好まないサポーターも存在することは理解しているが、何も首を突っ込まず、敢えて触れないでいてくれていることで、棲み分けて楽しませてもらえているので、クラブの垣根を超えたマスコット好きとしてはとてもありがたい。

この不思議な関係性を全力で楽しみつつ、試合となるとバチバチに戦う。

この風邪をひきそうなくらいの寒暖差が堪らないし、気持ちを切り替えてそれぞれに集中したほうが、どちらも全力で楽しめる

川崎フロンターレ運営の皆様には、毎年ハードルが上がってしまい申し訳ないが…
個人的には来年の川崎フロンターレvs浦和レッズ戦も期待しています。
全力で楽しもうと思っています!!!

さて、次はどんな新たなる戦いが待っているのだろうか——

〜続く〜