ただのグリーティングだけじゃない!|最推しマスコットの秘密のお誕生日会に参加してみた

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ドロンパバースデー

お写真はセイジョーさん(@seijyosei)よりいただきました

私がJリーグマスコットの中でも「彼氏」と呼んでしまう程惚れ込んでいる、FC東京の“東京ドロンパ”。
10月1日は彼の誕生日であり、毎年誕生日近くのホーム戦では東京ドロンパにちなんだイベントが開催されます。

FC東京を離れ、浦和レッズサポーターとなった今でも、彼の誕生日は問答無用でお祝いする私が、今回『秘密のお誕生日会』に参加した様子をお送りしようと思います!

——秘密のお誕生会???
なんだその怪しさ満点イベントは???

突然届いた招待状

茹だるような暑い8月。
「今日もマスコットのかわいい画像がいっぱいだ〜ウフフフフ」と、現実逃避をしながらXのタイムラインを眺めていた時のこと。

そう、

1年に1度の最推しマスコットの誕生日イベントのお知らせが発表されたのである!

『2025 TOKYO DOROMPA BIRTHDAY EVENT』開催決定!

幸いにもこの日は浦和レッズの試合と日程が被っていなかったため、参加できるチャンス到来。
迷わず参加を決意しました。

そして、続けてもう一つのお知らせが。

『秘密のお誕生日会(MEET&GREET)』を開催いたします!!🎊🎊😽🔵🔴

……ひみつのおたんじょうびかい?

こんなミステリアスなタイトルのバースデーイベントに私は今まで参加したことが無い。
色々な意味でドキドキしてきた。

浦和サポの私が東京ドロンパを好きな理由はこちら↑

過去に開催された東京ドロンパバースデーイベント

ドロンパ(通称ドロちゃん)は過去にも様々なバースデーイベントを開催してくれていました。

選ばれしファンを集めてピッチでケーキ贈呈会を開催してくれたり(私は風船を持つ係で参加)、

ピッチレベルの観戦シート(おみやげ付き)を用意してくれたり、観客席まで遊びに来てくれたり。

なんと、渋谷のど真ん中でバースデーイベントを開催したこともあります!

そして、ある時は1万円でドロンパを独り占めできるという破格イベントで、誕生日をお祝いしたことも。

これはバラの花100本をプレゼントしたところ。
プロポーズ大成功です。
(このイベントの話はまた別の機会に……。)

みんなで会うことがままならなかったコロナ禍では、なんと他クラブのマスコットからもお祝いメッセージが!
みんなに愛されているドロちゃんです。
大好き。

プレゼントは何をあげよう

そんな毎年色々なイベントを用意してくれるドロンパのお誕生日イベント。
もちろん主役はドロンパ本人なので、私達ファンばかりが色々与えてもらってばかりではいられません。

プレゼントを、用意しないと。

もちろんこれは強制ではなく、あくまでも「お祝いに駆けつける」だけで良いのですが、熱狂的ドロちゃんファン(自称ドロンパの彼女)としては何か気持ちとして贈り物をしたいところ。

私らしい何かにしたいな〜と思っていた時に思いついたものはこちら↓

浦和にあるサッカーファンショップの、オリジナルサブレコーヒーをセットにしてプレゼントすることに。

実はここの浦和珈琲、過去にもドロンパにプレゼントしていて気に入ってもらえていたので(味を、ですよ!)
今度はこの可愛い缶に入った美味しいお菓子も一緒に渡そうと決めました。
お菓子も浦和にある『ポルトボヌール』という洋菓子店のもの。
(どちらも浦和レッズサポーターが経営するお店です!)

さりげない浦和レッズ感をアピールしたプレゼントが用意できました。

そして、イベントの一人当たりの所要時間が読めなかったため、想いの丈を伝えられるように手紙も用意しました。

せめてものこだわりとして、便箋は即席でしたが手作り(手描き)にしました。

ドロちゃん、喜んでくれるといいな……。

いざ、味スタへ

味スタ前

集合時間が早かったのでまだ正面ゲートからスタジアムへは入れませんでした

そしていよいよイベント当日。

実は前日も東京ヴェルディ戦があったので、2日連続での味の素スタジアム入りでした。
もう味スタに泊まりたかった。

スタジアム手前にあるユーロスポーツ(ショップ)横にて待機。その後列を作って、一斉にイベント会場まで移動します。

会場までの道のり

1列に並んで関係者入り口からスタジアム内に入ります

参加者全員が揃ったので、ぞろぞろと移動。
普段なかなか通らない通路なので、ここを歩いている時点でみんなちょっとドキドキしています。

受付

1列に並んで関係者入り口からスタジアム内に入ります

受付では今回のイベント参加チケットを提示します。
観戦チケットも必須だったので、そちらも購入したのですが確認はされず。
(ちなみに、私はこの日別の予定が入っていたので試合観戦はできなかったのにも関わらず、このイベントに参加するためにホーム自由席を購入していました……。)

受付を済ませ、招待状と本日のお土産を受け取りました。

ドロンパのおみやげ

招待状(パス)、ランダムチェキ(テディベアデーだったので賞品のぬいぐるみとの2ショット)、東京のお煎餅屋さんとのコラボ煎餅

こちらのお煎餅は麻布十番 たぬき煎餅 東京本店さんとのコラボ商品で、1枚1枚がたぬきの形をしています。
(ちなみに麻布十番のお隣、麻布狸穴町がドロンパの出身地です。)

首からぶら下げるタイプの招待状の裏にはドロンパの直筆サインが!

前節のホーム戦に来れた方は事前に受け取っていたのですが、そちらにはなんとさらに本人からのメッセージも書かれていました!
こちらも完全書き下ろしで、1人1人もらったメッセージが異なっていました。

招待状裏側

東京ドロンパ「うれしー!」

そして、こちらが持ち込んだドロンパへの誕生日プレゼント。
わかる人にはわかる、浦和要素がたっぷりな可愛いイラストがポイント。

ドロンパへのプレゼント

東京まみれの中1人こっそり潜む浦和人

会場はプレスルームの一室。
中に入ると壁に沿って参加者がぐるーっと並んでいました。

参加者が増えるにつれ、列は縦に5〜6列ほどの形に変化。
50組最大100名の参加者なので、部屋は結構ぎゅうぎゅうです。

会場の様子

部屋の一角にはスポンサーパネルが。選手インタビューの気分が味わえますね!
クラブカラーの青と赤にまみれた風船でデコレーションされています。
(ちょっと白い風船も。対戦相手のマリノスを意識……?)

本日の主役登場

そして、いよいよイベント開始時間。

左側にあるドアノブがガチャガチャ何度も音を立てて上下に動き、ドンドン!とドアが叩かれたかと思うと……

ご本人登場

/バァァァーーーン!!! \

会場の全員が待ちに待っていた、主役のお出まし!!!

鳴り止まぬ黄色い歓声!
カメラを見るべきか目の前の本人を見るべきか!
拍手をしたいけどカメラも構えたい!
心の準備をしていたのに本人を前にした途端、てんやわんやしたのは私だけでは無いはず。

主役と友達

すしざんまい

誕生会仕様でおめかしした東京ドロンパを先頭に、ドロちゃんのお友達である青赤ベア達も特別ゲストとして一緒にイベントに参加!
これは嬉しいサプライズ!
青赤ベアちゃん達のファン、結構いるんです。
(青赤ベアはFC東京の公式マスコットではないのですが、ドロンパのダンスステージの際には一緒にステージに立つことが多いです)

しばしの3ショット撮影タイムの後に、いよいよイベントタイトルでもあるMEET&GREETタイムがスタート。
端の人から順にスポンサーパネルの前で待つ3匹の元へ行き、お祝いの言葉を伝えて記念写真の撮影をしていきます。

果たしてドロちゃん達は限られた30分間で50組100名を捌ききれるのだろうか!?

赤ベア

赤ベアちゃんは時々次の順番を待つ人の事を少し構ってくれたりと待っている間にも愛想を振り撒いてくれる気配り上手な子

手厚いグリーティングタイム

グリーティングの流れはこんな感じでした↓

  • スタッフさん①に荷物とカメラを渡し、自分は手ぶらorプレゼントや撮影小物を持った状態でスタンバイ
  • 前の人のふれあいが終わったらドロンパに迎え入れてもらい3匹の間に立つ
  • 「お誕生日おめでとう」などお祝いの言葉を伝える
  • カメラを持ったスタッフさん②が合図をするので、みんなでポーズを撮って写真撮影
  • 最後に一言お礼を伝えてふれあい終了→預けたカメラを受け取る
  • 預けた荷物は、出口付近のテーブルの上に置かれているのでそれを受け取り部屋の外へ出る
  • 廊下にて、イベントを終えた参加者が10人くらい集まるまで待機
  • 人数がまとまったら一緒に移動をし、そのままスタジアム外まで移動→終了!

きっと、1組30秒程度のふれあいじゃないと捌き切れなかったでしょう。
しかし、ドロンパ自身もお客さん1人1人を引き止めてじっくりファンサをしてくれる。
私達参加者も、1人1人思いの丈をドロンパに伝えたいので、思ったよりも時間がかかってしまう。

そらそうだ、なんてったってこの日はドロンパにとっても、ドロンパファンの私達にとっても1年で1番大事な日なのだから。
いつもよりも伝えたい事だって多いし、渡したいものだってあるし、いつもと違うドロンパの服装をもっとたくさん目に焼き付けたいもの。

しかし、時間は限られているので(しかもドロンパ自身も次のスケジュールが待ち構えている)
せめて通常と比べて1.5倍速くらいのスピード感で動いて、喋って、ふれあいを楽しむしか無いのだ。

そして、遂に私の順番が来た——。

ドロンパ誕生日

見てください!この押しつぶされんばかりの圧迫感!
もう潰れていますね!最高!

「キタヨ〜」
↑私のドロンパへの第一声。
めちゃくちゃ緊張している。

ドロンパは、久しぶりなのにも関わらず、私のことをちゃんと覚えていてくれていたようで、指で👌マークを作りながら

「お金払ってココに来たの?」

と話しかけてきました。
この場合の意味は浦和サポなのにも関わらず、ボクに会う為にFC東京のチケットを買ってきたの?」である。

うん、そうだよ、と返事をすると、ドロンパは自分の膝を叩きながら大爆笑をしていた。

「イイヨ!(そういうの嫌いじゃないよ)どうもアリガトー(肩を組んでくる)」

と“会話”を楽しんだあとは撮影タイム。
私の中ではお馴染みの「OPENちゃん」のぬいぐるみを、この日ははなんとたまたま3体持ってきていたので、ドロンパや青赤ベアそれぞれに持ってもらうよう頼むことができました。

青赤ベア達にとっては初めての謎の頭に虹がついたぬいぐるみ。
突然渡されて、さぞかしびっくりされたことでしょう。

ドロンパは慣れた手つきで、しっかりと持ってくれました。
このぬいぐるみの持ち方1つでマスコットの個性が出るから、見ていてワクワクします。

撮影しながら、隣にいるドロンパが鼻でほっぺたをツンツン押してきたり、ハグをしてくれたりと、ほんの10数秒の撮影タイムではあったものの、とても濃厚な時間を過ごしました。

ドロンパへプレゼントを渡す

ところでこのドロンパの横顔の顔の形、最高に可愛くないですか?
おでこのカーブとその先にチョンとついた尖った鼻と小さな口、そして丸みを帯びた後頭部

撮影後にはプレゼントを手渡し。
「浦和のコーヒーと、お菓子が入っているよ。」
とこっそり伝えると、
「ナイショね」
とでも言うように、ドロンパも口の前に人差し指を当てるジェスチャーをしていました。

最後に、持ってもらったぬいぐるみを受け取ろうとするものの、1番端にいた青ベアだけがOPENちゃんを頭の上に乗せ続けて、なかなか返してくれない。
そして青ベアちゃん、今日はとても背が高い!
全然届かない!

こんなわちゃわちゃしたじゃれあいをしてくれたり、人間側が急いでいると言うのにマスコット側が別れを惜しんでくれるような反応を見せてくれるのは、マスコット好きとしては複雑な気持ちですが本当に、本当に嬉しい事なんです。
私とのふれあいの時間を楽しんでくれてありがとう、楽しませてくれてありがとう、という気持ちでいっぱいです。

体感的には1人あたり1〜2分のグリーティングだったでしょうか。
スタッフさんも撮影を促し、撮影終了後の撤収も素早く行うように結構ケツを叩かれる感じではあったのですが、
なんと撮影された写真を見返してみると、かなりの量の写真を撮ってくださっていました!

それはもう、連写並みに全てのシャッターチャンスを逃すまいという勢いの撮影枚数でした。
いやあ、これはとてもありがたい。

ということで、とても楽しい時間を過ごすことができました。
大満足です。

本日の主役、大忙し

グリーティング後に部屋から出ると、廊下で暫しの待機。
他の参加者の方と10名くらいずつ集まり、スタッフの指示に従いまとめてスタジアム外へ誘導されます。
慣れない関係者エリアで迷子になってしまっては良くないですからね。

最初から最後まで動線がしっかりしていてノンストレスでイベントに参加することができました。
たくさんのスタッフの皆様、ありがとうございました!

ということで、もちろん時間内にグリーティングが終わるはずもなく……
(恐らくドロンパのスケジュール、押しました)
次のドロンパ出没の前に腹ごしらえをすべく、スタグルを食べながら他のドロンパファンの皆さんと一緒に、京王アリーナTOKYOの前で待機。

『京王アリーナTOKYO 屋外』

とだけ事前アナウンスされていたので、みんなドロンパはどこからやってくるのかと手分けして探していたのですが……

上から見下ろした東京ドロンパ

「ドロちゃん上に来る?」と尋ねるも「みんながコッチ来て!」と下に降りてくるように促す東京ドロンパ

下にいた。

この日は京王アリーナTOKYOでは『ブルーロック エゴイストフェスタ2025』という、サッカーアニメの大型イベントが開催されていて、ドロンパはそちらにお邪魔をして、ファンの方とグリーティングをする予定もあったのです。

確かにホール前の広場にはイベントらしいものも見当たらず。
ドロンパがいる高架下に行ってみると、ブルーロックのフォトスポットがあったり、スタグルがあったりと賑やか。

ブルーロックフェスに参加したドロンパ

千切豹馬君と並んで同じポーズをとるドロンパ
Jリーグとブルーロックがコラボをした際にFC東京担当だったのが千切豹馬君でした

現場にはドロンパを追いかけてきたFC東京サポーターの他にも、たくさんのブルーロックファンの方々が!

突然現れたサッカーマスコットと一緒に写真を撮ってくれたり、自身の推しと並ぶ姿を「かわいい〜!」と褒めてくれたり、持参した推しグッズをドロンパに持たせてくれるなど、ドロンパとたくさん交流をしてくれていました。

アニメや漫画を通じてサッカー選手を好きになったファンが、イベントのために訪れた会場で実在するサッカークラブのマスコットと出会う——

マスコットグリーティングを通じて、二次元の推しと三次元の推しが同じ空間で繋がる……。
このメタ的な交差点に立てたことが、何だか鳥肌モノでした。

フィクションと現実が1つになる瞬間に居合わせることができたなんて!!

ものすごい良いタイミングでお互いの推しイベントが重なったんだなーと、この偶然に拍手を送りたくなりました。

主役の本領発揮!ダンスステージ

サインや写真撮影に応じたドロンパは、時間が来たのでさらに次のグリーティング現場へ急いで移動。

ちなみにドロンパ、スタジアム周りの移動手段は車だそうです。

次に控えているイベントは、『東京ドロンパ バースデーステージ』
ドロンパの真骨頂、ダンスを披露します。

私は別の予定があったので、ここで泣く泣く離脱。
この後の様子はXの投稿を抜粋させていただきます。

新しい学校のリーダーズ『Tokyo Calling』
FC東京にふさわしい選曲

Snow Man『カリスマックス』
新曲を即振りコピして披露するの流石過ぎない!?

サイドを固める青赤ベアちゃん達もあんなにキュートなお顔をしているというのに、音楽がかかった途端にスイッチが切り替わり、こんなにカッコ良く踊っちゃうんです。
この3匹、本当に魅力の塊でしかない。

そして、このステージには特別ゲストとして、対戦相手の横浜F・マリノスからマリンちゃんがバースデーケーキを持って登場。

ドロンパとマリン

おめかししてお祝いに駆けつけてくれたマリンちゃん
写真はセイジョーさんよりご提供いただきました

マリンちゃん、1人でのおでかけ(遠征)は初めてだったようで、味スタに向かう時も、お兄ちゃんのマリノスケに見守られながらのおでかけでした。

兄妹愛が垣間見えた素敵な投稿。
マスコットが複数存在するクラブならではのやりとりがたまらないですね。

このバースデーステージの様子は、なんとノーカットでFC東京公式YouTubeが公開してくれていますので、ぜひこちらもご覧ください。
最前列どセンの位置から見るパフォーマンスは圧巻ですし、マスコット同士のわちゃわちゃも最高。
時間が一瞬で溶けます。

ダンスステージ以外のイベントにも密着!サムネ最高
当日ドロンパがどれだけ忙しかったのかが伝わってきます

味スタより大きい!?巨大東京ドロンパ出現

その後、ドロンパはエゴフェスの方にも何度かお邪魔していたそうで、
外でのグリーティングの他にもイベント自体に参加もしていたらしい……。

ドロンパとのグリーティングが、ブルーロックファンの方の思い出にも残ったようで、本当に本当に嬉しいです。

そして、この日はスタジアム内でも珍しい企画が……。

味スタに巨大ドロンパが登場。

ARのどデカドロンパが見れるそうです。
実際にARを起動した様子がこちら。

めちゃくちゃでかい。
そしてここでも踊っている。

これはこの日のみの限定企画だったようで、私はスタジアムで起動しそびれてしまいました……。
ドロンパファン失格。

試合前には、チアパフォーマンスチーム『B girls』達とドロンパのパフォーマンスタイムも。
ドロンパ、一体何種類のダンスが踊れるの……?

そして、ハーフタイムにはおめかししたドロンパと青赤ベア、マリンちゃんが仲良くピッチ周回。
いつもの周回と一味違い、豪華な顔ぶれです。

ていうか、ドロちゃん18時半まで京王アリーナの方でもグリーティングしてたよね?
本当にこの日休み無く働いていたのでは……?

来年も祝わせてくれよな

試合結果はFC東京が負けてしまったので、せっかくの誕生日イベント満載の試合だったにも関わらず、試合後の周回はドロンパ不在。
ドロンパは、勝利時のみにしか試合後の挨拶を一緒にまわることができないのです。

しかし、数々の写真や投稿を振り返ってみてわかるように、ドロンパとふれあったり、ドロンパのパフォーマンスを見た人達は本当に楽しい時間を過ごすことができたし、とっても大忙しの1日でしたが、ドロンパ自身もイベントを楽しんでいたと思います。

マスコットの誕生日にちなんだイベントをここまでガッツリと企画してくれるのは、マスコットファンとしては本当に嬉しいこと。
私みたいにそのクラブのサポーターでなくても、スタジアムに足を運びたくなりますし、お金も落としたくなります。

マスコットの誕生日をこういう形で祝えるのも、イベント開催の機会が多いスポーツクラブのマスコットだからこそ。
試合観戦をしながら推しをお祝いできる環境。本当にありがたい限りです。

来年も絶対直接誕生日をお祝いしたいので、浦和レッズの試合日と被らないことを願います。
(もしアウェイ東京戦がドロちゃんバースデー試合と被ったら、赤いユニを着ながらも全力でイベントに参加します)