マスコット界のハロウィンの楽しみ方|Jリーグマスコット仮装まとめ2025

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カラッペとカララ

(タイトルでJリーグマスコットと言っておきながら、サムネイル画像が日本サッカー協会マスコットという……)

日本でも恒例行事となったハロウィン

コロナ禍で失速したものの、ここ数年でまた活気を取り戻しつつある、日本のハロウィン文化。

本来は、秋の収穫祭&怖い格好をして悪霊から身を守るお祭りだったものが、現代では子供達がお化けの仮装をして、近所の家を訪ねてお菓子をもらうというイベントに。

日本でも子供達のイベントとして浸透していましたが、近年では形を変え、仮装やコスプレをする大人たちも楽しめるイベントが多くなった印象。
(大人が盛り上がるハロウィンは日本だけではなく、もちろん海外にも存在します)

ちなみに、日本にハロウィンという文化を持ち込んだのは何とあの原宿にある大きな雑貨店「キディランド」だそうです。

1970年代にハロウィングッズを売り始め、80年代にはハロウィンパレードも開催したのだとか。

私は所謂“厨二病”出身で、ダークな雰囲気や、ゴシックな世界観に惹かれるため、影の者を象徴するようなハロウィンシーズンが1年で1番大好きです。

10月31日が近付くと、何となくワクワクし、心がザワザワする何ともいえない気持ちになってきます笑

渋谷などで行われるコスプレイベントも日本特有のハロウィンの文化だという認識はありますが、あくまでも私は血糊が垂れたり、顔色が悪いメイクをしたり、ボロボロの衣装を身に纏うようなタイプの仮装が好きです。

Jリーグならではのハロウィンの楽しみ方

さて、ハロウィンの時期になると、Jリーグでもハロウィンを楽しむイベントが開催されます。

クラブによっては仮装をしての来場が可能だったり、仮装大会が開かれたり、ハロウィンにちなんだグッズが販売される事も。

そして、Jリーグハロウィンでは、マスコット達が仮装をしてグリーティングをしてくれます!(残念ながら全員ではないですが)

毎年恒例となったマスコットのハロウィン仮装は、もはやJリーグの秋の風物詩と言っても過言ではありません。

私は、これもマスコット(着ぐるみ)に力を注ぐ、日本特有のハロウィンの楽しみ方の1つなのではないかなと思っています。
推し活の一環として、この時期を心待ちにしているファンも多いのではないでしょうか。

マスコット沼の住人にとって、ハロウィンシーズンのマスコットグリーティングは、通常時とは異なる雰囲気のマスコットと会えるので、普段よりドキドキ感が増す、スペシャルイベントに変わります。

マスコット達は今年はどんな仮装をしてくれるのだろう——。

そんなワクワク感を抱きながら試合当日を迎えるわけですが、何せ自分の体は1つ。

それに対してマスコットが存在するJリーグクラブ数は58。

圧倒的に体の数が足りません。

同日同時刻に試合があるとハシゴも不可能。

「あのマスコットの仮装した姿も見たいのに……。」

そんな時こそX(旧Twitter)の出番です!

全国各地に存在する同志(マスコットファン)、そしてクラブ公式アカウントが、体の数不足というもどかしさを解決してくれるのです。

そこで今回は、2025年のハロウィン期間にJリーグの試合に登場したマスコットたちの仮装姿をピックアップ。
マスコット界ならではのハロウィンの楽しみ方を紹介します。

↑全国のJマスコットの出没スケジュールをまとめた記事はこちら↑

【J1】
マスコット仮装ギャラリー

レディア・シャーレくん
(浦和レッズ)

レディアは試合日以外のスタジアムイベントにて魔女に扮していました。
子供に混じってイベントを楽しんでいたようです。

父親に負けずにハロウィンを全力で楽しんでいたのが、息子のシャーレくん。

シャーレくんは衣装アレンジが得意なのか、おそらく同じアイテムを上手く駆使して今年はなんと3パターンの仮装を展開!

どれも本当に可愛いので、来年のハロウィンはマスコット好きの皆さんは是非シャーレくんに会いに行ってください。

東京ドロンパ(FC東京)

ドロちゃんはお腹ぽよぽよカボチャ姿に変身。

ドロンパのハロウィン衣装はこのカボチャとシルクハットを被ったドラキュラになることが多いです。
かわいいカボチャとかっこいいドラキュラの両方を着こなせるのは、ドロちゃんならでは。

過去に、このお腹ぽよぽよカボチャ姿でジャンピングシューズを履いてぴょんぴょん飛び跳ねていた事があったのですが、
その姿が最高に可愛くて大好きでした。

リヴェルン(東京ヴェルディ)

リヴェルンは投稿にてハロウィンを楽しんだようす。

日テレベレーザの試合では、来場者にハロウィン限定のカードをプレゼントしていました。

ふろん太・カブレラ・ワルンタ
(川崎フロンターレ)

仮装のクオリティとマスコットの数で毎年圧倒的なパワーでハロウィンを満喫するフロンターレ。
ふろん太は創作(色々なハロウィン要素のミックス)、カブレラは黒猫(なんと公募で採用されたデザイン!天才)、ワルンタは道化師に変身。

白→黒、クール→陽気という普段と真逆の姿を身に纏うというポイントもセンスが良いなあと思うのですが、
個人的には片目を隠したふろん太が厨二病心をくすぐります。
最高にかっこいいです。

ちなみに、川崎フロンターレは、恐らくJリーグ内で1番ハロウィンに力を入れているクラブ。
マスコットだけじゃなくて、毎年選手も全力で仮装に挑んでいます

川崎にはカワサキハロウィンという、1997年から開催されていたハロウィンイベントがあったのですが、コロナ禍によりイベントが中止。
その後昨今のハロウィン文化を鑑みてその長い歴史に幕を閉じました。

フロンターレの選手を巻き込んだハロウィン企画は、その川崎の伝統を継承しているのかもしれません。

マリノス君・マリノスケ・マリン
(横浜F・マリノス)

マリノスくんはドラキュラ、マリノスケはカボチャ、マリンちゃんは魔女のミニハットを被り、背中とスカートがふわふわのハロウィン仕様でした。

マスコットの人数が多いクラブは衣装を用意するのが大変かもしれませんが、こうやってたくさん集まるととても賑やかでハロウィンイベントを盛大に楽しんでいる様子が伝わってくるのでとても良いな〜と思います。

フリ丸(横浜FC)

フリ丸は少し早めの9月末の試合で、対戦相手のマスコット『キングベルI世』の仮装をしてお出迎え。
(これは……サンタでは……?)
キングベルじいちゃん、嬉しそう。
ハロウィン1番乗りでした。

パルちゃん・ピカルちゃん・
こパルちゃん(清水エルパルス)

パルちゃん達は、恐らくハロウィン色が1番似合うのではなかろうか。
クラブカラーにもピッタリなオレンジ色のカボチャや魔女帽子をかぶった4匹のお揃いコーデがとても可愛いです。

グランパスくん・グランパコちゃん・
グランパスくんJr.・グララ
(名古屋グランパス)

グランパスくんファミリーはそれぞれ個性を存分に発揮した仮装。
グランパスくんの大きさでこのサイズのカボチャのお面は、かなり迫力があったはず。
グララちゃん、
何故カッパをチョイスしたの……?
可愛いしすごく似合っているけど、
なんで……?

パーサくん・コトノちゃん(京都サンガF.C.)

カップルでお揃いの魔法使い・魔女になって登場。
コトノちゃんはお裁縫が得意なので、きっとパーサくんの衣装も一緒に作ってあげたんだろうなぁと勝手に妄想しちゃいます。
クラブカラーの紫と2匹の肌の色の赤が黒とマッチしてハロウィン感がとてもあって良いです。

モフレム(ガンバ大阪)

モフレムは試合前とピッチで仮装をお色直し。
青色はオレンジが映えますね。
ちょこんと乗った大きなカボチャも可愛いですが、頭の上に何かちまちましたハロウィングッズが、しっちゃかめっちゃかに乗っかっているのもまた可愛い。

ファジ丸(ファジアーノ岡山)

カボチャを着て魔女帽子を被ったファジ丸。
足元に並ぶ仮面は、なんとファジ丸ご本人制作だそう。
こんな才能があったなんて!
センス良すぎやしませんか?

サンチェ・フレッチェ
(サンフレッチェ広島)

やはり紫色はオレンジとの相性抜群ですね。
両耳にカボチャを被った2匹。
とても可愛らしいです。

ちなみにサンチェはハロウィン限定で『モンスターサンチェ』という展開をしていました。
これがめちゃくちゃかわいい!

全身バイオレット1色、目つきが鋭くなったモコモコサンチェ。
この日が浦和のアウェイ戦だったら速攻でぬいるぐみを買ったと思います。
危なかった。

アビーくん・ビビーちゃん(アビスパ福岡)

アビーくんはマントに斜めに被ったシルクハット、ビビーちゃんは紫色のスカートおばけマント姿。
大人なご夫婦ならではのシンプルかつ上品なハロウィンコーデでした。

先日ついに一人立ちをした息子のスビーくんは、期待の声が多かったものの、ハロウィン仮装はせず。
まだハロウィンは早かったかな。来年に期待ですね。

【J2】
マスコット仮装ギャラリー

ドーレくん
(北海道コンサドーレ札幌)

華麗にマントを翻すドラキュラ伯爵なドーレくん。
ドーレくんはラインダンスが上手なので、マント捌きが映えます。
ドーレくんにピッタリのナイスチョイスです。

ディーオ(モンテディオ山形)

牙を生やしたディーオ様。
刀を持つ姿がシンプルながら洗礼されていてとても美しい。
そしてこの居合切りをご覧ください。
こんな素敵なディーオ様に斬られるなら本望です(個人的な感想です)

ホーリーくん(水戸ホーリーホック)

フリ丸と共にハロウィン1番乗りをしたホーリーくん。
ご本人の投稿からも気合を入れて準備をした様子が伺えます。

ドロちゃんにも勝るお腹ぽよぽよカボチャ衣装に身を包んだホーリーくん、めちゃめちゃ可愛いです。

頭と手足しか見えていないの、あざとくないですか?
(しっぽはどうなっているのだろうか)

ジェフィ
(ジェフユナイテッド市原・千葉)

ジェフィの仮装姿はなかったのですが、別の形でハロウィンを楽しむイベントが。

めちゃくちゃしっかりした子供向けのハロウィンイベント!
当日はジェフィも登場し、お面を作ったり仮装大会が開かれたりと、子供達大喜びのイベントだったようです。

ヴァンくん・フォーレちゃん
(ヴァンフォーレ甲府)

もはやヴァンくんは1年中がハロウィンなんじゃないかというくらい、いつも何かしらの衣装を着ていたり着ていなかったりするのですが、ハロウィンでもこの着ているような着ていないような感じの仮装をしていました。

フォーレちゃんはセクシーな魔女
ヴァンくんは下半身が賑やかな魔法使い

ジュビロくん・ジュビィちゃん
(ジュビロ磐田)

2匹揃って悪魔の仮装。
お揃いにしつつも、それぞれ個性を出していて、カップル仮装の最適解な気がします。
ちなみに、2匹の身長差も最高に良いですよね。

レノ丸(レノファ山口)

衣装持ちのレノ丸。
レノ丸衣装つくり隊』という方々がレノ丸の衣装を作っていらっしゃるのです!
専属スタイリストさんがいるレノ丸、すごい。

ハロウィン衣装もオリジナルの魔女仕様。
サイズもピッタリで本当に可愛い。

ヴォルタくん・ティスちゃん
(徳島ヴォルティス)

ティスちゃんは背中にコウモリの羽根、頭に黒いレースをつけた小悪魔仕様。
ヴォルタくんは宇宙海賊に扮しました。

ハロウィンでは、ゴー⭐︎ジャスさんの仮装をここ数年披露し続けているヴォルタくん。
今年は、その情報が遂にご本人にまで届きましたが、対面は叶わず……。

いわき出身のゴー⭐︎ジャスさんがゲストで来るにはもってこいの対戦カードを逃してしまいましたが、是非来年こそリベンジしていただきたいところ。
日程くん、頑張れ。

ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)

ハロウィンといえば毎年楽しみなのが、ヴィヴィくんの仮装!

毎年ヴィヴィくんのマイブームや、最近頑張っている事などが仮装のヒントになっていて、ハロウィンが近づくと、ファンの間では「今年のヴィヴィくんの仮装は何だろう」という予想大会が開催されます。
過去には鏡餅の仮装をしたこともあります……鏡餅?

今年はクラブの成績が良い中迎えたハロウィンシーズンだったので、TEPPENにちなんでペンギンだったそうです。
いつものぽてっとしたヴィヴィくんに対してシュッとしたペンギン姿を見て、なんだかちょっとソワソワするのは私だけでしょうか。
それでも、とんでもなく可愛いですね。

さらに今年はヴィヴィくんと楽しむハロウィンパーティが開催され、そこで何とペンギンを含む3種類の仮装のお披露目がありました。

ミャクミャクの仮装は、誰かがやるだろうなと思っていたのですが、まさかのヴィヴィくんがチョイス。
シーツを被っただけのおばけ姿は、ハロウィン仮装の原点な感じがしますね。

動くことでその魅力が何億倍にも跳ね上がる、ヴィヴィくんの幼くたどたどしい様子はこちらをご覧ください。

ああ〜可愛い!

【J3】
マスコット仮装ギャラリー

福嶋火之助・家臣赤兵衛・虎百
(福島ユナイテッド)

現世に蘇った福嶋藩であるマスコット達なのですが、登場から5年も経てばすっかり現代のイベント参加もなんのその。
みんな思い思いのハロウィンアイテムを身につけています。

ちなみに、このバッグ、ファンの方のお手製だそうです。
すごすぎる!

湯友・ザスパンダ(ザスパ群馬)

2匹とも、仮装はしていないものの、ハロウィンを満喫していたようで、ハロウィンスティックを持ちながらサポーターにお菓子を配っていたそうです。

お菓子を配るのもハロウィンの楽しみ方
スタジアムには子供もたくさん訪れるので、ピッタリな企画ですね。

ライオー(長野パルセイロ)

オレンジピクミンになったライオー。
なんとピッチに入っても被ったままなので、ライオー自身この仮装がとても気に入ったのでしょう。

キリッとした表情とピクミンのフォルムのギャップがじわじわ来ます。かわいすぎる。

ギッフィー(FC岐阜)

雨の日に着るレインコートを活用して、ブロッコリーの仮装を披露したギッフィー。
天才か。

マヨネーズのぬいぐるみを抱えて、より一層ブロッコリーになりきっていたようです。
自分の頭にかけている時の手が可愛すぎる。

ギッフィーならではのハロウィンパフォーマンスとしてダンスも披露
踊り辛そうな格好でもへっちゃらなギッフィーがとにかくすごい。

さぬぴー(カマタマーレ讃岐)

遠征情報が全く出ず、毎回ゲリラ的に登場するのが恒例となったさぬぴー。
なんとハロウィン終了後の11月2日にカボチャマントと大きなリボンがついたハットを身につけて登場。
どこまでもマイペースなところがさぬぴーらしい。
(今年はハロウィン当日が平日だったこともあり、次の日の11月1日にイベントを開催したところも多かったみたいです)

さぬぴーが手に持つ大きなカボチャの中にはお菓子が。
子供だけでなく、大人のサポーター達にも配っていたようです。
優しい。

ギラン(ギラヴァンツ北九州)

今年のギランさんの仮装はそのイカつさとのギャップが素敵な可愛い魔女スタイル。
腕や顔にもハロウィン小物をあしらい、とてもオシャレ。
でも持っている武器が物騒すぎる
(何故か2種類持っている斧)

ジャーロくん(テゲバジャーロ宮崎)

ジャーロくんにとっての初めてのハロウィン
随分と前から衣装の試着をして、本番当日に挑んだようです。
この気合いの入れっぷり、期待できます。

そして迎えた、少し遅れて11/2のハロウィン試合開催当日——。

ジャーロくん、寿司職人に。
実はジャーロくん登場時から、耳が「まぐろ寿司」に見えると話題になり、公式でもジャーロくんを表す絵文字が🐶🍣だったりします。

ジャーロくん自身もお寿司フィギュアを持って写真撮影をしたりなど、初年度に相応しい仮装のヒントを常日頃から「匂わせ」ていました。(ヴィヴィくんもビックリ)

ゆないくー(鹿児島ユナイテッドFC)

半首笠にコウモリを散らし、おばけの大きなポシェットを下げたくーちゃん。

シンプルだけどきちんとハロウィンポイントを押さえつつ、おばけの白色がゆないくー自身ともマッチしているし、クラブカラーにも映えます

頭にとまったコウモリも「従えている」感じがあり、幕末の兵士感があってとても良い!
スマートさを感じます。

ジンベーニョ(FC琉球OKINAWA)

頭にちょこんとミニカボチャを乗せたジンベーニョ。

今年は今までのジンベーニョには不可能だった仮装が実現。

それは、ヒレに親指が誕生したことにより、カボチャのバケツと魔女の箒が持てるようになったのです!

両手でギュッとしっかりアイテムを握るジンベーニョ、とても愛らしいです。

そして、ハロウィン当日は地域活動時にもハロウィンの仮装をしていました。
こちらは、マントと帽子で一目でハロウィンだとわかる王道のコスチューム。

個人的イチオシ仮装

最後に、ここで私が毎年特に楽しみにしている仮装をしてくれるマスコットがいるので紹介させてください。

このマスコットの仮装は、ハロウィン本来のダークさと怖さを表現していて、私は彼の仮装が本当に本当に大好きなのです。

唯一無二のコスチューム
きっと、子供が泣いてもお構いなし
そして、毎年期待を裏切らない

それは、ベガルタ仙台のマスコット、
ベガッ太のハロウィン仮装である。

——最高すぎやしませんか。

これぞハロウィン
だと思うんですよ
私は!!!

この得体の知れない不気味さ
正体不明なモチーフ。
そして、ベガッ太さん特有の動きとサイズ感が、仮装の世界観を更に引き立てる……。

完璧なんです。
渋い大人ハロウィンの解釈をきちんと具現化した仮装が、これだと思います。

更に恐ろしいのが、今年のベガッ太さんの仮装。

これだけじゃなかったんです。

第3形態まであったんです。

日を分けて、イベントごとに全部で3種類の仮装を披露したのです。
(3枚目はダース・モールかな)

こんなに気合を入れて準備をしたなんて。
ベガッ太さんの相当強いハロウィンへの思いを感じとりました。

かわいいだけがマスコットハロウィンじゃない。

ベガッ太さんのようなスパイス的存在がいてくれる事で、Jマスコットハロウィンが更にバラエティ豊富な文化になっているのだと思います。

マスコット界のハロウィンの楽しみ方とは

マスコットファンにとって、ハロウィンシーズンはなぜ特別なのか。

それは単純明快、普段見られないマスコットの姿に出会えるからです。

通常、マスコットはクラブカラーや、固定された枠の中で活動しています。

しかし、ハロウィンという特別な期間は、その枠を超えた表現が許される時間です。

ファンたちは、この機会に「推しの隠された魅力」を発見できるのです。

また、マスコット界では「今年のマスコットの仮装について考える」というプロセス自体が推し活になります。

「このマスコットならどんな仮装が似合うだろう」
「あの子がこの仮装をしたら素敵だろうな」

といった想像の時間が、推し活の深さを増していくのです。

さらに、ハロウィンシーズンはファン同士のコミュニティが活発化する時期でもあります。

SNS上で「推しの仮装画像」が共有されると、
「この仮装素敵」
「この子の新しい一面が見られた」
といったような会話が生まれます。

これもまた、マスコット推し文化ならではのハロウィンの楽しみ方なのです。

まとめ|ハロウィンシーズン。さぁ、新しい沼の世界へようこそ

(見出しが厨二病っぽくなってしまった)

マスコット界のハロウィンは、推し活の新しい楽しみ方を教えてくれます。

いつもと違う推しの姿、新しく発見する推しの魅力、そしてファンコミュニティの盛り上がり——。
これら全てが、推し活をさらに多次元化させていきます。

来年のハロウィンシーズンも、きっとJリーグマスコットファンはスタジアムに足を運び、SNSでマスコットの仮装画像をシェアし、新しい推し活の沼へと没入していくことでしょう。

ハロウィンはもう終わりましたが、次のシーズンへの期待感はすでに高まっているのです(私だけ?)

来年のハロウィン、あの子はどんな仮装を披露してくれるのか。
その日まで、推し活のエネルギーを蓄えておきましょう。