【初心者必読】Jリーグマスコットとのふれあい方|大人のためのグリーティング完全ガイド

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マリンとミーヤ

大人もマスコットと一緒に写真を撮って良い?

スタジアムで、マスコットと一緒に写真を撮っているサポーターを見かけることがありますよね。
しかし「マスコットって子供向けじゃないの?」「大人が近づいてもいいのかな……」と躊躇する方も少なくありません。

結論から言うと――もちろん
大人もマスコットとふれあってOK!!!

実際、スタジアムでは子供だけでなく多くの大人サポーターもマスコットとの写真撮影や握手を楽しんでいます。

「マスコットは気になるけど、どうやって近寄ればいいかわからない……」
「一度は一緒に写真を撮ってみたいけど勇気が出ない……」

そこで、そんな“大きなお友達”の背中を少しでも押せたらと思い、今回は大人のためのJリーグマスコットグリーティングのコツやマナーをまとめました。

※あくまでも私個人が普段気をつけていることなので、「これが絶対の正解!」というわけではありません。参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。
Jリーグマスコットを例に挙げていますが、他の界隈のマスコットグリーティングにも通じると思いま
す。

Jリーグマスコットに会える場所

基本的にJリーグマスコットに会うには試合日にスタジアムへ行くことが必須です。

キックオフ数時間前にグリーティングの時間が設けられているマスコットもいれば、ハーフタイムにピッチを周回してくれるマスコットもいたり。
中には試合後にお見送りグリーティングをしてくれるマスコットもいます。

ピッチ周回時は自分の席からマスコットに手を振ったり遠くから眺めるくらいしかできませんが、スタジアム外やコンコースなどで行われるグリーティングでは実際にマスコットとふれあうことができます。

クラブによっては地域のイベントなどにマスコットが登場することもありますので、試合日以外に会うこともできるかも!

改札前の東京ドロンパ

マスコットとのふれあい方の流れ

マスコットとグリーティングをするときの大まかな流れはこんな感じ。

  1. 名前を呼んで話しかける
  2. 写真を撮る
  3. 「ありがとう」と伝える
  4. 次の人に順番を譲る

たったこれだけ!とってもシンプル!

「マスコットと初めて話すときに緊張する」という方も多いですが、自然体で接するのが一番です。

つまり、普段サポーター仲間に声をかける時と同じ感覚でOK!

1.名前を呼んで話しかける

マスコットに話しかけるタイミングとコツ

とはいえ、最初のマスコットの名前を呼んで話しかけるがちょっとハードル高いんですよね。
話しかけるタイミングもわからないし、話しかけた後どうしたらいいかわからない……というのが理由かなと思います。

マスコットに話しかけるベストタイミングは、マスコットと他のファンのグリーティングが終わった時
マスコットが暇そうにしている時だったらいつ話しかけても大丈夫です。

さらに、可能なら子供を優先してあげると好印象!
子供達のグリーティングがある程度終わったな、というタイミングでマスコットの名前を呼ぶのがGoodです。

2.写真を撮る

写真撮影のポイント−撮影は意外と簡単!

勇気を出して「一緒に写真を撮ろう」と話しかけた後は、特に身構えなくて大丈夫。
マスコットが握手やハグをしてくれたり、肩を組んでくれたりと、自然にリードしてくれます。

スマホを持っていればマスコットのほうから撮影に誘ってくれることも。
アテンド(スタッフ)さんが「撮りましょうか?」と声をかけてくれることも多いです。
お願いすれば、良い感じの写真を撮ってくれます。

「一緒に写るのは恥ずかしい」という場合は、もちろんマスコットのみの写真も撮れるのでご安心を。
バッチリポーズを決めてくれるのでベストショットを狙いましょう!

自撮りに挑戦するのもオススメ!

スマホのインカメラを使って撮影する自撮りなら、画面いっぱいにマスコットが写り込んでくれるので、なかなかレアで可愛い1枚になります。
普段自撮りをしない私でも、マスコットと一緒に自撮りをすることがよくあります(自分の写り具合には目を瞑ります)。

マスコットとの自撮りチャレンジをすると、マスコットが一生懸命画面に収まろうとギュ~ッと近寄ってきてくれるので、一気に距離感が縮まりますし、なぜか普通に撮影する時よりもマスコットが魅力的に見えます。

マスコットとのものすごく仲良さそうな記念写真を撮ることができるので最高にオススメです!

3.「ありがとう」と伝える

感謝の気持ちを忘れずに

グリーティングが終わったら、マスコットに「ありがとう」と忘れずにお礼を必ず言いましょう。

最初のうちは緊張と嬉しさのあまりうっかり忘れてしまいがちなので、慣れるまで意識しまくってください。
マスコットにお礼を伝えることは、グリーティングの中で1番大切なことと言っても過言ではありません!

マスコットにも感情はもちろんあるので、感謝の気持ちを伝えてもらった方がきっと嬉しいはず。
気持ちの良いグリーティングを心がけて、楽しい思い出を残しましょう!

マスコットとの『会話』にチャレンジ!

「ありがとう」に慣れてきたら「今日もかわいいね/かっこいいね!」とか「試合勝てると良いね!」などの世間話にもチャレンジしてみましょう。

マスコットから「うんうん」と頷いたり喜ぶジェスチャーなど、何かしらのリアクションがもらえます。
これはマスコットとの会話が成立した合図!
マスコットと意思疎通ができるとグリーティングの時間がさらに楽しくなりますよ!

4.次の人に順番を譲る

グリーティングは譲り合いが大切

ふれあう時間の目安は20秒〜1分程度。独占せず譲り合うのがマナーです。
マスコットをあまり独り占めしないように気をつけてください。

自分のグリーティングが終了したら、名残惜しいですが順番を待っている人とササッと交代ましょう。
次の人の写真に写り込まないような位置まで離れたら、そこからマスコットをもう少し眺めながら残りの時間を楽しんでください!

他の人の邪魔にならないように注意!

マスコットグリーティングに夢中になりすぎて、ついつい広がり過ぎたり、置いた荷物で場所を取り過ぎてしまい、通行の妨げになってしまうことも……。

アテンドさんが声かけをしてくれることもありますが、なるべく周りに気をつけて他のサポーターさんの邪魔にならないようマスコットグリーティングを楽しみましょう。

キングベルⅠ世

大人がグリーティング時に守るべきマナーまとめ

Jリーグマスコットと楽しくふれあうためには、次のポイントを意識すると◎です。

  • マスコットへの礼儀
  • 譲り合いの精神
  • 子供が最優先

普段人と接する時と同じ常識さえあれば、マスコットとグリーティングは決して難しいことではありません。
みんなが気持ちよく過ごせるようにしたいですね。

結論|マスコットとのふれあいは大人も楽しめる!

Jリーグマスコットとのグリーティングは、大人でも気軽に楽しめる交流のひとつ。
礼儀とマナーを守って参加すれば、マスコットもあなたとの時間を楽しみにしてくれるはず。

緊張せず、気軽にマスコットとのグリーティングを楽しんでください!
「会えてよかった」と思える素敵な体験になりますように。