マスコットへおすすめの差し入れはこれだ!|夏編

※アフィリエイト広告を利用しています
フリ丸とれおっくん

夏はマスコットにとって1年で1番過酷な季節

9月に突入してもまだまだ暑い日々。
特にここ数年の日本は以前ではありえないくらいの猛暑が続くようになってしまいました。

マスコットにとって1年で1番しんどい季節がまさに今この時期。

私達にとっても屋外での活動は死と隣り合わせのしんどさです。
マスコット達はもっと過酷な思いをしながら、私達のために活動をしてくれています。

イベントによっては屋内でのグリーティングに切り替えたり、日中の活動を中止して夕方から夜にかけてのグリーティングを行なったりと対策をしていますが、それでも暑さと戦いながら私たちに幸せ時間を提供してくれています。

マスコットの体の中は想像以上に高温多湿。
真夏の炎天下では体内温度が40度を超えることも珍しくありません。

そんな過酷な環境でも、マスコット達は笑顔で手を振り、ファンとのふれあいを大切にしてくれています。

しかし、マスコットが倒れてしまったら楽しみにしていたグリーティングの時間もなくなってしまう……。

兎にも角にも、マスコットの健康がグリーティングの全てなのです!

マスコットには少しでも快適にグリーティングを行なってもらいたい。
ファンの切実な願いです。

マスコットに日頃の感謝を伝えよう

「暑い中頑張るマスコットに言葉以外でもお礼が伝えられたらいいのに……」

と思う方、マスコットへ日頃の感謝を込めて差し入れをプレゼントしてみるのはいかがでしょう?

お友達へちょっとした贈り物を渡すのと同じ感覚で、実はマスコットにも差し入れをプレゼントすることが可能なんです!

なかなか知られる機会が無い文化ですが、マスコットへの差し入れは一般的に受け入れられているものなのです。

スポーツチームのマスコットから自治体のゆるキャラまで、多くのマスコットが差し入れを受け取ってくれます。

なので、差し入れはいつもあなたを楽しませてくれるマスコットへの感謝の気持ちを形にできる素敵な方法なのです!

熱中症対策グッズ=マスコットが今1番欲しいもの

夏の時期、マスコットへの差し入れとして間違い無い物が、熱中症対策グッズ

マスコットに直接欲しいものを聞くときっと「みんなに会えるだけで嬉しいよ!」と答えてくれると思うのですが、実際問題マスコット活動において暑さ対策は避けられません。

マスコットの体内は密閉状態で風通しが悪く、体温調節が非常に困難

私達なら薄着になったり涼しい場所での休憩ができますが、マスコットはそういうわけにはいきません。
だからこそ、冷却グッズや水分補給に役立つアイテムの差し入れが喜んでもらえるはずなのです。

年々市販されている熱中症対策グッズもバリエーションが豊富になり、用途に合った商品が選べるようになってきました。
気軽に買える商品も増えてきたように思います。

多くのマスコット運営チームでもすでにマスコットの体調管理や暑さ対策に力を入れているとは思いますが、熱中症対策グッズの多くが消耗品。
あるに越したことがない物ばかりです。

たくさんあればマスコットだけでなく、暑い中頑張ってくれているスタッフの皆さんも一緒に使用できます。

暑い時期のファンからの差し入れは、マスコット運営の安全と健康を守る重要な役割を果たしているのです。

張り切りすぎたレディア

夢と現実は両立できる

「中の人なんていない」というファンタジーを楽しみながらも、実用的な差し入れを贈る。

一見矛盾しているように思えるかもしれませんが、これこそが大人のマスコット愛の形です。

子どもの頃は純粋にマスコットを愛して当然。
大人になった今でもその気持ちは変わりません。

ただし、大人だからこそできることがあります。

それは夢と現実を両立させること。

マスコットとしての彼らを愛しながらも、その活動を支える人たちの健康や安全を気遣う。
これは決して夢を壊すことではなく、より深い愛情の表れです。

マスコットが安全に活動できてこそ、私たちは長く彼らとの時間を楽しむことができるのですから!

現実的な配慮を持ちながらも、マスコットとの時間は純粋に楽しむ。
この絶妙なバランスこそが、大人のマスコット沼の魅力的な部分なのかもしれません。

夏の時期におすすめの差し入れ

では、具体的にどんなアイテムが夏の差し入れとして最適なのでしょうか。

基本的に私たちが普段使う熱中症対策グッズと同じで良いのですが、その中でも特に効果的で、実用性の高いと個人的に思うおすすめ商品をご紹介します!

マスコットの分だけでなく、ご自身の試合観戦時の熱中症対策も兼ねて多めに購入しておくのがおすすめです!

冷却タオル・クールタオル

¥468 (2025/09/04 23:34時点 | Amazon調べ)

首元を冷やすことで効率的に体温を下げることができる便利な冷却タオル。
試合観戦時にも使用している方も多いのではないでしょうか。
無香タイプなのでメンソールの刺激が苦手な方も気持ちよく使用できます。

使い捨てタイプなので衛生的で、1度のグリーティングでちょうど使える持続時間なところもおすすめです。
首だけでなく手首、足首など熱を持ちやすい部分に巻きつけて使用できます。

メントール配合で一気に体をひんやりさせたい場合にはこちらのタオルがおすすめ。

大判タイプなら首だけでなくおでこなどにも巻くことができます。

ボディシート

グリーティングを頑張った後の汗でベタついた体を一気に拭けるボディシート。
ギャツビーのシートが個人的には圧倒的にスッキリサッパリするのでおすすめ。

シャワーを浴びる時間がない休憩時間でもバッチリリフレッシュできます。

瞬間冷却パック

バチン!と叩くだけで一気に冷たくなる冷却パック。
休憩中に熱を持った体を冷やしたい時などに役に立ちます。

冷感スプレーなどと違いダイレクトに体や飲み物を冷すことができるので活躍の場が多いです。

塩分補給タブレット

¥1,580 (2025/09/05 00:12時点 | Amazon調べ)

発汗による塩分不足を手軽に補える塩分補給タブレット。
個包装で持ち運びしやすいものが実用的です。

こちらのタブレットは素早く食べ終えることができるので、マスコットのわずかな休憩時間にも摂取が可能。
スポーツドリンク味だけでなくレモンや梅味もあるのでお好みの物を。
個人的にはこのスポーツドリンク味が美味しくて好きです。

冷感スプレー

衣類や肌に直接かけることで瞬時に涼感を得られる冷感スプレー。
メントール成分配合で清涼感が長続きします。

こちらの商品は衣類の上からスプレーするタイプ。
消臭効果もあるので、汗を大量にかくマスコットの体内にとってもピッタリかと思います。

ハンディファン

もはや一人一台があたりまえになりつつあるハンディファン。
年々性能も進化していますが、冷却プレートが付いていれば、ほてった体や顔を直接冷やすことも可能です。

小型タイプなら休憩時間だけでなく、持ち運びも可能なので移動中にもサクッと使用できます。

経口補水液・スポーツドリンク

熱中症だけでなく脱水症状の予防に効果的な経口補水液。
一気に大量の汗をかくマスコットにとっても必要不可欠なドリンクです。
常温保存ができて、手軽に摂取できる個包装タイプが便利でおすすめ。

もちろん、通常の水分補給のためのスポーツドリンクも差し入れとしてバッチリのチョイスです。

冷却ジェルシート

¥730 (2025/09/05 00:36時点 | Amazon調べ)

おでこや首筋に貼る冷却ジェルシート。
こちらの炭酸ジェルパックは頭がシャキッとするので、頑張った後のリフレッシュ時におすすめ。

マスコットにはじっくり休める時に使ってもらいましょう。

ラッピング袋

実用的なものばかりあげるのはちょっとプレゼントとして味気ない気がしてしまう…
という方はラッピングにもこだわってみてはいかがでしょう!

ドラッグストアの袋のまま渡すよりも見た目も華やかになるので、差し入れを渡す側もテンションが上がります。

差し入れは大人だからこそプレゼントできるもの

小さな頃は手作りのお手紙や絵が精一杯だったプレゼント。

もちろんそれでもマスコットはとっても喜んでくれますが、大人になった今だからこそ本当に役立つものを選んでプレゼントできるようになりました。

小さい頃を思い出してみてください。
マスコットに冷却グッズをあげるなんて、きっと考えもしなかったはず。

なぜなら、それは「夢を壊してしまう」ような気がしたから。
マスコットは暑くなんかない、疲れもしない、そんな完璧な存在だと信じていたかったのです。

でも大人になった今なら違います。
夢を大切にしながらも、現実的な配慮ができる。
これこそが大人のファンの特権です。

マスコットとしての魅力を愛でながらも、その活動を支える人の健康を気遣うことに何の矛盾も感じません。

大人だからこそ選べる、相手の立場に立って必要と考えられる熱中症対策グッズ。
社会人としての経験があるからこそ理解できる、現場での実用性。

そして何より、夢を壊すことを恐れずに、本当に必要なものを選べる大人の視点。
これらは確実に大人になったからこそ思いつく贈り物です。

また、マスコットの活動スケジュールや体調管理の大変さを理解できるのも、働く大人だからこそ。
同じ社会で頑張る者同士として、マスコットの健康を気遣う気持ちは、きっと相手にも伝わるはずです。

「好きなキャラクターに何かしてあげたい」という純粋な気持ちは子どもの頃と変わりませんが、その方法がより現実的で実用的になったことは、決して悪いことではありません。

むしろ、より一層マスコットに寄り添えるようになったのではないかな、と私は考えます。

レイくん

差し入れする際の注意点

商品の購入や差し入れは、各マスコット・クラブや団体のルールに従って行ってください。
事前の確認を忘れずに!

例えば「プレゼントは一切受け付けません!」というマスコットに対して無理やり渡そうとするのはマスコットのためにならないので絶対にやめましょう

また、差し入れをする際には食べ物がNGのマスコットもいるのでそこは注意です!

万が一渡してしまっても「スタッフさんで食べてください」いう奥の手がありますが、受け取ってくれるかどうかはクラブによるので、事前にリサーチしておくのがベストです。

ちなみに、V・ファーレン長崎のヴィヴィくんは食べ物の受け取りができません。
食いしん坊なヴィヴィくんには色々美味しいものをあげたくなる気持ちはわかりますが、そこは我慢です。
ヴィヴィくんの分まで自分で食べましょう。

その他の注意点

  • 食品を差し入れる場合は、アレルゲン情報を明記したものを選ぶと優しい
  • 消費期限当日や翌日など早い商品は避ける
    衛生面を考慮して、個包装されているものを選ぶとスタッフさんとも分けやすいのでおすすめ
  • 冷蔵・冷凍が必要な商品は管理が大変なので常温保存可能のものを選ぶ

差し入れはマスコット自身またはアテンドさんへ

マスコットが直接受け取ってくれる場合がほとんどですが、難しい場合は近くにいるアテンド(スタッフ)さんに渡したり、クラブスタッフさんにお願いをしてみてください。

マスコットに直接渡す場合のポイント

  • グリーティング終了間際は避け、時間に余裕のあるタイミングで渡す
    (マスコットによっては帰り際に一気に受け取る子もいます)
  • 「いつも暑い中ありがとう」など、感謝の言葉を添えると好印象!
  • マスコットが受け取りやすいよう、持ち手のついた手提げタイプの袋に入れて渡すのがおすすめ

アテンドさん経由で渡すの場合のポイント

  • 「(マスコットの名前)にお渡しください」と明確に伝える
    (差し入れに名前を書いたり、一言メッセージを添えておくと誰からのプレゼントかわかりやすいです)
  • 「冷却グッズです」など、差し入れの内容を簡単に説明する
  • お礼の気持ちをアテンドさんにも伝える

ちなみに遠方のマスコットへも郵送が可能なことが多いです。
ぜひ気になるマスコットがいたら差し入れチャレンジをしてみてください。

郵送の場合の注意点

  • 事前に送付先住所と受け取りの可否を確認
  • 配送方法は追跡可能な方法を選択
  • 送り状には「マスコット○○様へ」と明記

郵送でのプレゼントの受け取りをしていないクラブもあります。
その場合は、現地観戦をしに行った際にマスコットに直接渡してください!

時間厳守のグリーティングを忘れずに

差し入れを渡すことに夢中になってしまい、肝心のグリーティング時間を忘れてしまっては本末転倒です。
マスコットとの限られた時間を最大限楽しむためにも、以下の点を心がけましょう!

  • あくまでもグリーティングのメインはふれあい時間!差し入れ渡しは手短に
  • マスコットの長時間の独占は避けて譲り合いの精神で!差し入れの説明をしたい時は一緒に手紙を添えるのがおすすめ
  • 何よりもマスコットの体調が最優先!暑くて疲れている様子なら無理やり引き止めずにサッと渡して終了

差し入れはあくまでも感謝の気持ちを表すもの。
一番大切なのは、マスコットとの楽しい時間を共有することです。

あなたの心遣いがマスコットの力になる

暑い中、一生懸命私達を楽しませてくれるマスコットたち。
あなたからのちょっとした差し入れが、彼らにとってどれほど心強い支えになることでしょう。

冷却グッズひとつ、塩分補給のタブレットひとつ。
それはただのモノではありません。
「いつも頑張ってくれてありがとう」「体調に気をつけてね」「あなたのことが大切だよ」
というメッセージそのものです。

マスコットが安全で快適に活動できれば、私たちファンも安心してグリーティングを楽しむことができます。
そして何より、マスコット自身が笑顔で過ごせることが一番大切なこと。

あなたの心遣いは、確実にマスコットの力になります。
そしてその力は、また新たな笑顔となってあなたの元に返ってくるはずです。

子どもの頃とは違う、大人だからこそできるこの応援方法
現実的な視点を持った今だからこそ、本当に役立つ贈り物を選ぶことができます。
夢を壊すことを恐れず、マスコットの健康を第一に考えられるのも、大人の推し活スタイルです。

あなたのマスコットへの愛を、ぜひ形にしてみませんか?
暑い夏だからこそ、温かい心遣いで大好きなマスコットを支えていきましょう!